name : 井本 貴久 free talk 皆様、初めまして。イタルスタイルの井本貴久と申します。 すっかり気温も春の陽気となり、オシャレをするのがより一層楽しい季節となりましたが 皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は季節が移り変わり、気温も暖かくなり、新鮮な気持ちにもなるこの時期は非常に好きで、 毎年この時期は趣味であるサッカーをしたり、何でもないのに、無償に外に繰り出してみたくなったりと、 個人的に気持ちが一番高揚する季節です。 まず、ファッションと並んで最大の趣味であるサッカーのことについてお話させていただきます。 普段は友人達と立ち上げたフットサルチームでプレーしたりと、サッカーをするのも大好きなのですが、 国内、海外問わず観戦する方も、非常に興味があります。その中でも特に日本でも知名度が上がってきた、 スペインのサッカーリーグであるリーガエスパニョーラに強く心を動かせられます。スペインのサッカーについて 語られる場合は、攻撃的で、美しく芸術性のあるサッカーというように語られる場合が多いのですが、 それはスペインという国の歴史的、文化的背景に依存される割合が大きいからと言われています。 カタールニャ語、バスク語、ガリシア語といった複数の言語が飛び交うなど、各地域の独立意識と独自性が 強いスペインという国では、サッカーは自らの地域の存在を誇示する象徴であり、人々は自らの地域の存在意義を、 サッカーチームに託していると言われています。その為、如何に相手のチームを捻じ伏せ、地域の存在を最大限に アピールできるかがということが選手もサポーターも常に念頭にあるからこそ、スペインのサッカーは攻撃的で、 その地域への愛情がサッカーを美しく芸術的な物へと進化を遂げたと考えられています。突き詰めていくと1930年代の スペイン内戦により、各地域の地方自治を剥奪され、独自の言語を禁止されるなど、抑制された生活を余儀なくされた 人々にとって唯一地域の文化を表現できるのがスタジアムの中だけだったと言うのですから、それも充分納得できます。 そのようなバックボーンがあるからこそ私を始め多くの人がスペインのサッカーに引き付けられるのだと思われます。 画像1の右はその中でも特に好きなチームであるベティスというチームの創立100周年記念のユニフォームです。 地中海に面したアンダルシア地方のチームで、日本でもおなじみのR・マドリードやバルセロナと違いお世辞にも強いとは言えず、 小さなクラブですが、魅力的なサッカーを展開し選手、サポーターが一体となったアットホームな雰囲気のチームです。 ちなみに左は普段プレーしているフットサルのユニフォームで、好きがこうじて ベティスのユニフォームをモチーフにして作ってしまいました。 画像1 画像1
次に今シーズンの私の一押しアイテムであるオルティーニのシューズをご紹介させて頂きます。スエード素材のこちらのシューズは軽く、非常に 履き心地が良く、私にとって、ついついヘビーローテーションしてしまう万能シューズとなっています。万能という意味では画像2のようなコットン 素材のパンツはもちろん、デニム、ウールパンツ、そしてショーツといった具合に合わせるパンツ選ばないのも魅力のひとつです。 特にこれからの季節は素足を見せて軽快に履いて頂くのが良い感じかと思います。 画像2またシューズ自体に存在感があるのでしっかりと足元を主張してくれるのも強みです。トップスはHPのStyle&Itemでもご紹介させて頂いております 今期一押しのアルティジャナーレのサマーコーデュロイジャケットを合わせて頂くと抜群に素敵かと思います。お色も画像2のネイビーのほかに こちらも非常に合わせて頂きやすいベージュもご用意させて頂いておりますので、イタルスタイルにお越しの際は是非お試し下さいませ。 それでは店頭で皆様にお会いできるのを心よりお待ち申し上げております。
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