name : 富永 和義 hobby : futsal fevorite music favorite music : Spinna B-ILL fevorite artist : アントニオ ガウディ free talk いよいよ本格的に春の訪れを肌で感じる今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか? この季節に生まれた私にとっては、一年で最も心弾む時期でございます。 花粉なんて何のその、無性に外を出歩きたくて堪らなくなります。 『出逢いと別れの季節』と云われますが、何か新しい発見があるのではないかと、思わずワクワクしてしまうのです。 さて、コラムを書くにあたり皆様に何をご紹介しようか考えましたが、恥ずかしながら私にはこれといって趣味と呼べるものがございません。 ですので、今回は私の最近の日常を少しばかりご紹介させて頂きたく思います。 皆様、フットサルというスポーツをご存知でしょうか? 簡単にご説明いたしますとサッカーを小さくした競技でございます。 バスケットほどの競技コートと小さなボールを使用し、5人対5人でゴールを奪い合うスポーツなのですが、 サッカーと大きく異なるのはその展開の速さです。 攻守の切り替えが速く試合時間も短いため、よりエキサイティングなスポーツと云えます。 また、競技人口層の厚さも特徴でしょう。 数年前までほとんど名前さえ知られていなかったこのスポーツも、競技施設の増加と共に認知度も高まり、 接触プレーが反則になるため経験者はもちろんのこと初心者でも気軽に楽しめる事も相まって、 今では老若男女問わず多くの人に楽しまれています。 体育館などのインドアでも楽しまれていますが、私はもっぱらナイター設備のある人工芝のコートを使用しております。 週末になると、仕事が終わったその足で地元のコートへと向かい、日付が変わるまでボールを追いかけています。 画像のユニフォームは、専門学生時代のクラスメイトと作ったものです。 運動不足でお悩みの方は、気心の知れたお友達とチームを組んでみてはいかがでしょうか。 施設ごとに大会もあり、ビギナー大会やレディース大会、なかにはオーバー30大会などもございますので 興味のある方は仲間内でぜひ挑戦してみてください。 ![]() 休日の天気が悪い日などなかなか外出する気になれない時、ついつい部屋に閉じこもりDVD観賞したくなります。 先日、待望の「SAW3」を見ました。 ソリッド・シチュエーション・スリラーと呼ばれる新たなジャンルを確立したSAW。 物語は、ある猟奇的殺人鬼によってゲームと称して繰り返される事件と、その事件のプレイヤーとして 標的となった被害者を描いたものです。 シリーズ第3弾は1・2作目では明らかにされなかった謎が少しずつ解き明かされるものの、新たな謎が生まれます。 グロテスクな映像描写はさらにパワーアップしており、恥ずかしながら3作目にしてついに途中映像を止めてしまいました。 痛々しい。あまりにも痛々しい。 ストーリーに関しても引き続き関連性を持たせているので、ご存知でない方は三作まとめてご覧下さい。 この絶大な人気を誇るSAWシリーズ。 ソリッド・シチュエーションスリラーというジャンルを確固たるものにしたのもおそらくこのシリーズだろう。 シリーズ新作が公開されるごとにその人気はふくらみ、この第3弾を楽しみに待っていた人も多くいるに違いない。 ![]() さて、いよいよ桜も花を咲かせ始め、花見の季節がやってまいりましたね。 私は毎年欠かさず仲間とビール片手に夜桜を満喫いたしております。 ライトアップされた桜はなんとも幻想的で不思議な気持ちにさせてくれます。 特にお勧めしたいのが私の出身・京都でございます。祇園の八坂神社を抜けますとそこは 毎年大勢の花見客で盛り上がっております。 桜と花見客、屋台で埋め尽くされる円山公園の真ん中には、ひときわ大きな枝垂桜が神々しく ライトアップされており圧倒されるばかりです。 春の風物詩、今年もまた皆で屋台の土手焼きを食しながら楽しみたいと思います。 ![]() それでは最後に、私がお勧めいたします春の装いをご紹介いたします。 style&itemでもご紹介いたしております、マイクロヘリンボーンのサファリジャケット。 春らしいカラーのコットンニットを差込み、パンツはダメージ加工のデニムを合わせ、 足元はこちらも今シーズン一押しアイテムでございますクレープソールのチャッカーブーツを。 新しい発見を探索しに、街に繰り出したくなるようなスタイルです。 ![]()
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